萬屋(YOROZUYA)と言う名前の、雑食性洋邦カバーバンド。

結成は1996年だから今年で12年目になる。
…のだけど、2006年11月のLIVE以来メンバーの都合等で活動休止状態。
これじゃイカン!と、昨年夏に大学サークル後輩のQちゃんと「IQ」なるユニットを組んだ。
でもオレの運営のやり方がまずく、その活動も止まっていた。

で、今年に入ってから鍵盤のYAMAAI氏・ベースのKENちゃんと「そろそろ始めない?」と。
まず女性ボーカル・コーラスとして、「IQ」に誘ったQちゃんをあらためて。
普通なら「ホントにやるんですかぁ?」的なところを心優しきQちゃんは快諾してくれた。

次にギターとドラム・パートをどうするか。
今までのオレたちは所謂“ダチ公バンド”で、まず知り合いであることが前提(例外アリ)
でもそれではなかなか見つからないし、また動きが止まってしまう。
そこで現在休んでいるメンバーに了解を得て、初めてネット上でメンバー募集をかけてみた。
その結果、ギター・パートは一人、ドラムに措いては三人もの応募があった。
オレたちみたいなド・アマチュアの活動不定期なバンドに…感無量。

まず、ギターのAmi-changさん(男性ね)と先に会い、後日ドラマーさん三人と音合わせをすることに。
それが、一昨日23日(日)だった!
本来なら別々の日でやるべきなのだが、皆住んでいる場所もバラバラだし忙しいので、
無謀とは思いながらも1日(実際は5時間)で決行。
しかし、なかなか予定通りには進まないもので。

三人のドラマーさんの内、なんと二人が体調不良等の諸事情でキャンセル。
当日だからスタジオ予約を取り消すワケにもいかない。
怪しい雲行きだったが、唯一人来てくれた方との音合わせがすんなりと進んだ。
初めて合わせたとは思えないほど自然な感じで、あっという間に時間が過ぎた。
ギターのAmi-changさんのプレイも、前からずっと一緒にやっていたかのような安心感。
「ここでこう来て欲しい」的なところが言葉で説明せずとも…なんだなぁ。

スタジオを出て近所の喫茶店で話し合い、お二人と正式に活動することに。
後日、不参加だったドラマーさんには事情を説明。ご縁が無かった、ということで…。
勿論、相互にイイ気持ちはしないけど仕方がないよね。

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そんなワケで、めでたく“新生”萬屋の活動開始なのであります。
LIVEは今秋(おそらく11月の日曜日)に、都内で行う予定。
パーティーもできるような会場で、LIVE終了後そのまま打ち上げに…が理想。

詳細が決まり次第、此処でもお知らせするので。
まだ先の話ではありますが、皆さんどうぞヨロシクです!!!