Nothing But the Water (W/Dvd) (Dig)
Nothing But the Water

1. Toothbrush and My Table
2. Some Kind of Ride
3. Ragged Company
4. Left Behind
5. Treat Me Right
6. Sweet Hands
7. Joey
8. 2:22
9. All but One
10. Below the Beams
11. Nothing but the Water, Pt. 1
12. Nothing but the Water, Pt. 2


Grace Potter & the Nocturnals
2006年発売のアルバム。

ブルース・ジャズ・ソウル・カントリー等、多彩な曲調。
捨て曲なし、一枚通して楽しめる(←コレ、なかなか出逢えない)
そして何と言っても彼女の「声」が素晴らしい。
「ハスキーだけど伸びる声」とは我が音友スノちゃんのお言葉。
確かにその通りだな、と。
シャウトの熱さと、いろんな曲調を歌いこなすテクニックを併せ持つ人。

ジャジーな曲では、ノラ嬢ぽいとか思ったり。
ブルージーな歌いまわしでは、パープル時代のデヴィカヴァぽさを感じたり。
ギタリストさん、もしかしてZEP好きなんじゃない?とか(笑)
ラストの曲ではまるでLIVE会場での演奏?と思う程のノリ。
演奏陣も、派手さはないけど歌い手さんをグッと引立てている。


実は洋楽女性ボーカルの作品ってほとんど持っていない。
偏見があるワケじゃなく、ただ単に手が出なかっただけで。
これを機に他の歌い手さんも聴いてみたいな。
彼女がよく比較対象とされるボニー・レイット姐さんも未聴なので。