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そんな店主のひとりごと

2009年12月

KIKKAWA KOJI 25th ANNIVERSARY LIVE FILM COLLECTION 『LIVE=LIFE』(初回限定生産) [DVD]
KIKKAWA KOJI 25th ANNIVERSARY LIVE FILM COLLECTION
『LIVE=LIFE』(初回限定生産)



豪華スペシャルボックス収納14枚組DVD-BOX!
●収録内容(DVD14枚組/ブックレット付/豪華スペシャルBOX仕様/シリアルナンバー入り )
<収録作品について>
*初DVD化作品 計11作品
「KIKKAWA KOJI '84 FLYING PARACHUTE TOUR」(オリジナル発売日 1984/8/1発売)
「'85吉川晃司LIVE For Rockfeeling Kids in BUDOKAN」 (オリジナル発売日 1985/3/21発売)
「'85 JAPAN TOUR FINAL IN 東京昭和記念公園」(オリジナル発売日 1985/12/16発売)
「DRASTIC MODERN TIME TourTokyo 8Days live」( オリジナル発売日 1987/3/5発売)
「ZERO-KIKKAWA KOJI HI VISION WORLD ‘88」(オリジナル発売日 1988/9/10発売)
「Lunatic LUNACY TOUR 1991」 (オリジナル発売日 1991/10/25発)
「SHYNESS OVERDRIVE 1992」 (オリジナル発売日 1993/4/21発売)
「CONCERT TOUR 1994 My Dear Cloudy Heart」 (オリジナル発売日 1994/9/26発売)
「LIVE GOLDEN YEARS EXPANDED 0015 GIGANTIC 2DAYS LIVE」 Vol.1 + Vol.2 (オリジナル発売日 1998/6/10発売)
「HOT ROD MAN LIVE」 (オリジナル発売日 2000/4/26発売)

*初商品化/初DVD化作品 計4作品
「仮説!吉川晃司'86」(1985.12.27 大阪城ホール)
「'87 BIG ONE NIGHT」 (1987.8.9 昭和記念公園)
「1991 LAST SPECIAL EVENT ROLLING VOICE」 (武道館)
「CONCERT TOUR '96~'97 BEAT∞SPEED」 (武道館)

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昨日到着。
箱、でかっ(笑)

家族とクリスマスの宴の後、こっそり(?)鑑賞タイム。
まず手にしたのは「'87 BIG ONE NIGHT」
コレね、LIVE前夜に現地(昭和記念公園)に行って並んだ思い出が。
すっごい後ろのブロックだったけど大騒ぎしたっけ。

内容に関しては…若い!(そりゃそーだ)
バックのPaPaの面々とも久々の再会で感無量。
稲葉氏、弾きまくっててカッコイイし^^
吉川は所々で不機嫌そうな表情?
しきりにスタッフ側にアピールしている様子が映っていた。
収録曲数が多くないのであっという間に終わったぞー。
もっと見たいぞー。

そして「1991 LAST SPECIAL EVENT ROLLING VOICE」
当時、チケットをゲットしていながら諸事情で行けなかったLIVE。
感想。いやぁ、パワフルだわ?。
前述の87年LIVEから4年後の変貌。そして進化。
COMPLEXでの経験と「Lunatic…」ツアーの成果も大きかったんだろうなぁ、と。
自信と余裕が垣間見れるし、エンターテイナーとしてひと回りデカくなった感じ。

バンドの編成も好きなんだよね。
特に吉田建・池畑潤二両氏のリズム隊と、窪田晴男・原田喧太両氏のツイン・ギター!
吉川を強力にサポート。いや、煽ってる?(笑)
窪田氏の要所要所での絶妙なプレイ(具体的に表現できないけど)が目立って素敵。
このLIVE、生で体験したお客さんは興奮しただろうな。羨ましい。

ここまで見て昨夜はタイムアップ。
他の作品に関しては順次書いていきます。 たぶん^^;


1. The Grind
2. Homeward Strut
3. Dreamer
4. Savannah Woman
5. Teaser
6. People, People
7. Marching Powder
8. Wild Dogs
9. Lotus


Tommy Bolin
1975年発売のソロデビュー作。
享年25歳。ヘロインの過剰摂取により。
これだけだと悲しくなるけど。

彼との出会いは、CharのLIVE会場でのSE。
(Charはいつもセンス溢れる選曲で楽しませてくれる)
その日特に気になったのが彼で。←友人のNくんにおしえてもらった。

最も有名な経歴としては、リッチー脱退後のパープルに一枚だけ参加。


当時は賛否両論…いや、否定的な評論が圧倒的に多かっただろう。
(オレは個人的に大好きなアルバム。いつか紹介します)
彼のプレイはファンキーでソウルフル。スライドも多用。
そのあたりが、それまでのパープル派には受け入れられなかったんだろうなぁ。

そんな彼が伸び伸びとプレイしているのが、パープル加入直前に出したこのアルバム。
バックにジェフ・ポーカロ、デイヴィッド・フォスター、フィル・コリンズ、ヤン・ハマー。
そしてデイヴィッド・サンボーンも参加と豪華絢爛。

それでは上記アルバムから、モトリー・クルーもカバーしたタイトル曲「Teaser」を。
(モトリー版はコチラで)



知る人ぞ知るかもだけど、魅力たっぷりなミュージシャン。
是非聴いて欲しいなぁ。


1. Yのテンション
2. レイジー・デイジー
3. ハッピネス
4. ブルーに泣いている
5. 恋の予感
6. Kissから
7. 風
8. アトリエ
9. エクスタシー
10. 瞳を閉じて


何かと話題(笑)の、玉置浩二率いる安全地帯の3rdアルバム。
一般的には「ワインレッドの心」収録の2ndが有名だが、個人的にはコレが一番好き。

レコード発売時(1984年)、オレは高校生。
当時仲良しの女友達からテープにダビングしてもらった。
まだCDは主流じゃなくレコードからの、で。
テープが伸びてしまうくらい聴いて、後日CDで買い直した愛聴盤。
特に7~8の流れが大好きで、つい一緒に口ずさんでしまう。

大学時代に一度、その女友達と安全地帯のLIVEに行った。
武道館の2階の後ろだったけど、演奏は素晴らしく玉置さんの歌声も鳥肌が立つほど。
経験した日本人アーティストのLIVEの中で文句無く上位に入る。

では上記アルバムから、大好きな「風」を。



この季節になるとこのアルバム、そしてこの曲を聴きたくなるんだよね。

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