yorozu_goto

そんな店主のひとりごと

2010年01月

ガーベラの丘
ガーベラの丘

1. セシル&ローズ
2. 裸のまま(アルバム・ヴァージョン)
3. キワノ
4. 体温
5. mothers
6. サーカス
7. 愛でしなさい
8. やすらぎのとき
9. スパイス
10. 愛すべき場所
11. ガーベラの丘


ひふみかおり
1998年発売のセカンドアルバム。

元・制服向上委員会メンバー。
(本人はアイドル的デビューは本意ではなかったとか)
モデル業等をこなした後、歌手としてソロデビュー。
2000年のアルバム以降は、女優業が主な活躍の場となる。
銀幕での彼女は未見なので、機会があれば見てみたい。

Dragon Ashの降谷建志らが参加した、このアルバム。
曲によってハードだったり少女ぽかったり、結構イメージが変わる。
1の「セシル&ローズ」のリフはZEPあたりの影響大、か?

では上記アルバムから、一番お気に入りの曲「mothers」をPVで。

抱いて抱いて 今 感じるまま
臆病すぎるこの身体の 傷口が開かないように
抱いて抱いて 今 ただ一途に
眠れる場所を探している 震える瞳に すべてを溶かして



砂浜…掘りたくなった(笑)


1. Synchronicity I
2. Walking in Your Footsteps
3. O My God
4. Mother
5. Miss Gradenko
6. Synchronicity II
7. Every Breath You Take
8. King of Pain
9. Wrapped Around Your Finger
10. Tea in the Sahara
11. Murder by Numbers


The Police
間違いなく、オレの洋楽人生(大袈裟か?)に措いて最重要バンド。
の、5枚目にしてラスト(今のところ)アルバム。
オリジナル発売は1983年。
「シンクロニシティ」とは分析心理学の用語で“意味のある偶然の一致”

高校時代、何気に見ていたテレビの音楽番組。
洋楽チャートで、まず流れたPVが1曲目の「Synchronicity I」
独特なリフが延々と続く中、ハイトーンの歌声が響く。
思わず身を乗り出す、当時のオレ。
続いて6曲目の「Synchronicity II」
これはまたハードな展開。
夢の島(ゴミ処分場時代の)?みたいなセットのPVが印象に残る。

「このバンドはいったい???」
そう、それまでポリスというバンドを全く知らなかった。
そして最後に7曲目の「Every Breath You Take」が。
あー!この曲は聴いたことがあるぞ!
イイ曲だなぁ、好きだなぁと。

翌日、早速レコード屋さんに行きLP盤をゲット。
うーん、どの曲も皆面白い。
ROCKの一言では表しきれない、バラエティに富んだ内容。
(後に、基本はレゲエであると知る。初期はパンクっぽさもかなり)
5歳上の姉貴も「何々?」と興味深げに近寄ってきたことを憶えている。
ちなみに、オレの洋楽好きは姉貴の影響が大。

このアルバムを機に、ファーストアルバムから順々に買い揃えていった。
スティング(Vo・B)、アンディ・サマーズ(G)、スチュワート・コープランド(Ds)
この三人の作り出す音楽に夢中になり、それこそ毎日聴いたなぁ。
音は勿論、ルックスもかっこよくて憧れた。

では上記アルバムから、「Every Breath You Take」を。
邦題は「見つめていたい」

君が呼吸するごとに 君が動くごとに
君が絆を断つごとに 君が歩くごとに
僕はずっと君を見つめているよ



作者のスティング曰く、「監視と支配の下の偏愛を歌ったもの」だと。
まぁ、でもそこまで歪んだ捉え方をせずに聴く方がいいかもね。

TO CHI KA
TO CHI KA

1. LIQUID FINGERS
2. BLACK CANAL
3. TO CHI KA
4. COKUMO ISLAND
5. UNICORN
6. DON'T BE SILLY
7. SAYONARA
8. MANHATTAN FLU DANCE


渡辺香津美
1984年発売のアルバム。

友人のNくんから「イイから聴いてみて!」と強力に薦められたのが大学時代。
レンタル屋で初めて手に取ったのは、それから20年近く経ってから(遅っ)
…うわ~、もっと早く聴けばよかった!と後悔したほど素晴らしい一枚。
全編インストだけど、全く飽きさせないんだな。

生・香津美さんは今までに二度ライブを体験、いずれもアコギ中心。
一度目は終演後、お店での打ち上げの場に参加。
でも帰り際に「お、お疲れさまでした~」としか声を掛けられなかった。グスン。
そのとき購入してサインをいただいたアルバムはコチラ。


そんなワケで、エレキ弾きまくり!な香津美さんは未体験だった。
(数年前の地元Jazzフェスにトリオで来たんだけど、高熱で行けなかった。残念!)

ベースにマーカス・ミラー、トニー・レヴィン、
ドラムにピーター・アースキン、スティーブ・ジョーダン、
そして、サックスにマイケル・ブレッカー、etc…
コレで面白くないはずがないじゃないかっ!
特に5曲目の「UNICORN」は絶品。コレ、生で聴きたいな。

今ではTVでJAZZを紹介する優しいオジサマ。
いや、ホントに温和な方で(オヤジギャグも連発するけど)
ではあるが、その仮面の下はこんなギターヒーローだったのね。
…ま、オレが知らなかっただけで、昔からのファンからすれば「今更何言ってんの?」だね。

では上記アルバムから、何と言ってもこの曲!「UNICORN」を。



ちなみにアルバムタイトルの「トチカ」
当時、香津美さんが飼っていたアイヌ犬の名前だそうです。
かわいっ♪

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