yorozu_goto

そんな店主のひとりごと

2010年02月

Memory Drawings
Memory Drawings [CD]

1. If Wishes Were Like Horses
2. Uncanny Valley
3. I Had a List and I Lost It
4. Golden Sands
5. Smoke Falls
6. Lands Ends
7. Floating Trut


The Drift
サンフランシスコ出身のインスト・バンド。
2008年発売のセカンドアルバム。

メンバーは、ギター・トランペット・ベース・ドラムの4ピース。
独特な浮遊感。
バンド名の「Drift = 漂流」もシンクロしてたりして。
音と言葉を関係付けることって面白い。
想像の内容は人によって違うから、いろんなパターンの解釈が存在するし。

トランペット中心のフリージャズっぽさが強いけど、ロック的要素も。
小難しさは然程なく、スッと入りやすい気持ち良さがあります。

では上記アルバムから、2曲目の「Uncanny Valley」をLIVEで。



…でもちょっと実験的、ではあるかな?


1. Misfit
2. Down to Earth
3. Free
4. Know What You Know
5. Curiosity Killed the Cat
6. Ordinary Day
7. Mile High
8. Red Lights
9. Shallow Memory


Curiosity Killed The Cat
UK・POPファンクバンド、1987年発売の一枚目。

マクセルのCMソングで使用されたので憶えている方も…いないか?
このCMでガツーンとやられて、すぐにレコード買いに行ったんだよね。



ちなみにバンド名は英国のことわざで、直訳だと
「好奇心が猫を殺した」
なのだが、
「好奇心もほどほどに」
と訳すべきだろう。
当時、LPで購入して擦り切れるほど聴いたっけ。
特に1、2、5、6がお気に入り。

では上記アルバムから、上記CMでも使用された「Ordinary Day」を。



ルックスの良さからアイドル的評価をされた、であろうバンド。
いやいや、音楽的にも優れている!とオレは思います。

inner ocean(紙ジャケット仕様)
inner ocean

1. Time Bomb
2. Nervous Breakdown
3. Shadow Dance in Blue Glass
4. Doctor
5. Wax and Wane ?月を売った女神?
6. Lady party doll
7. Kiss in the moonlight
8. SAYONARA SEKAI
9. Raindrops
10. Human dolls
11. NEW DREAM ?BAD MOON RISING?


UP-BEAT
1981年結成、1995年に解散。
これは1987年発売のセカンドアルバム。

Voの広石武彦氏がお気に入りで、大学の学園祭でコピーバンドもやった。
(上記アルバムの、1、2、7、9、10 だったかと)
カレを真似してステージ用に大きめのジャケットを買ったっけ。
でも普段着るのは何となく恥ずかしくて…後輩にあげちゃった(笑)

7曲目の「Kiss in the moonlight」は彼らの最初のヒット曲だったと思う。
キャッチーなメロ、せつない歌詞、そしてビジュアルの美しさ。
野郎のオレでもうっとりしたもんです(あぶない?)

そして上記アルバムがトータル的に素晴らしい!!!
以後、次第に骨太なROCK色が強くなるこのバンド。
そういう意味ではPOPさとROCKぽさのバランスがちょうどイイ時期の一枚かも。

広石氏は洋楽通でもあり、雑誌での彼のアルバムレビューをよく読んでは参考に。
ラジオのDJもやっていて、毎回かかる曲が楽しみだった。
Roxy Music(Bryan Ferry在籍バンド)を聴くようになったのは、カレの影響が大きい。

では上記アルバムから、「Kiss in the moonlight」を。

Kiss in the moonlight
Kiss in the moonlight
凍える想いは 月夜にくちづけよう



バンド解散後、広石氏はインディーズ・レーベルでソロ活動を続けている。
酒井麿(D)、矢代恒彦(Key)といった吉川晃司とも縁の深いミュージシャンとも共演。
UP-BEAT時代は一度も生で聴けなかったから、機会があれば参戦してみたいな。

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