yorozu_goto

そんな店主のひとりごと

2010年04月



先日、以前書いた故・中川勝彦氏の記事に、コメントをいただいた。
紹介したアルバムに参加されていた、プロドラマーの柏原克己さん。

驚きと感激。と、緊張(笑)
その後、何度かあたたかいコメントをいただいた中で嬉しい御連絡。
当時のLIVE映像をUPしたので・・・と。

オレにとって“動くMaji-Magic”(他に表現はないのか?笑)は初。
今まで音だけで思い描いていた世界がグッと現実味を帯びる。

克己さんのタイトで且つ情熱的なドラム。
しっかり裏方に徹している感アリのChar。
(歌い手のバックで弾くときはそうなんだよね。「オレがオレが」じゃなく)
そして活き活きと存在感たっぷりなカッチャン。
さすがにテクニシャン揃いなメンバーの皆さん。
まるで何年も続けているかのようなグルーヴ感がビシビシと。
あー、この場に居たかったなぁ。

この貴重な映像、より多くの方々に観て聴いて感じてほしい。
あらためて、UPしてくださった克己さんに感謝します。
ありがとうございました!

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克己さんのブログです。
柏原 克己のドラム日記

現在メインで活動されているバンド、Mt.delicious(マウントデリシャス)のHPです。
ギターはレッドウォーリアーズの木暮shake武彦氏!
Mt.delicious official web site


6月の甲府桜座LIVEに行きます!
楽しみ楽しみ^^

RHAPSODY
RHAPSODY

1. DON'T YOU LEAVE ME ALONE
2. MIDNIGHT BLUE
3. EVERYTHING IS ALLRIGHT
4. DESTINY
5. PRIVATE EMOTION
6. ALONE
7. LONG WAY HOME
8. WOMAN LOVE
9. WITHOUT YOU


宮原学
1993年発売のアルバム。

日本のROCKシーンにおいて、もっともっと評価されるべき人。
オレと同い年(学年はひとつ上かな?)だし、応援したいんだよね。
ボーカル&ギターなんだけど、やっぱり声がイイ。

ドラムにグレッグ・ビソネット(デイヴィッド・リー・ロスバンド等)、
ギターにセッションギタリストとして有名なマイケル・ランドゥらを迎えている。
詞のほとんどと曲は全て本人が担当。
アルバムとしてはミディアムテンポの大人っぽい曲が多い。

この93年、野音で行われた「EDOYA ROCK FES」で彼のステージを体験。
(EDOYAとは、Charが中心となって運営していたレーベル)
そのハスキーな歌声にすっかりファンになってしまった。

では上記アルバムから、一番のお気に入り「ALONE」を。



こんなハートフルでロマンティックで、やんちゃな歌い手さん、なかなかいない。
野郎のオレも、惹かれてしまうんだよなぁ。 

愛している 今夜僕は飛び立つんだ
愛している 雨や風に負けないんだ
愛している 人を傷つけ生きていくんだ
愛している 今夜僕は旅立つんだ



「胎児 / 櫻井 敦司」

今年2月に活動を再開したTHEATRE BROOK、佐藤タイジ氏参加曲であります。
BUCK-TICKのボーカル櫻井敦司が2004年にリリースしたソロアルバム「愛の惑星」収録曲。

愛の惑星
愛の惑星

…のLIVEバージョンなのだが、とにかくタイジ氏弾きまくり!
そして「あっちゃん、かっこいい?!」(あっちゃん違い、だ。しかも古い)

実はBUCK-TICKも櫻井氏も…そんなに詳しくない(おいおい)
デビューした頃、PV集のビデオを買った。…姉貴が。
MORE SEXUAL !!!!!








↑ コレ(1988年リリース「MORE SEXUAL !!!!!」)
何故か今はオレの手元にある。

当時オレはどちらかと言えばUP-BEAT派だった。
比較するのが正しいかどうかは措いといて。
そう言いながらもBUCK-TICKは好きなバンドだった。

とにかく櫻井氏は衝撃的に美しかったんだ。
それは今でも変わらないけど。
ほら、美しければ男性でも…って何書いてんだ、こんな時間に。

いやぁ、それにしてもあっちゃんてば。
オレとそんなに歳が変わらないのに…はぁ?。
あ、これこそ比べちゃいけないね(笑)

いつもながら何が言いたいのかよくワカンナイ記事^^;

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