yorozu_goto

そんな店主のひとりごと

2010年05月

随分と遅くなったけど、簡単にライブレポをば。

5月8日(土)
大学時代からの友人・ドラマーFくんと、川崎はCLUB CITTA'へ。

12年前に解散したデンマークの3ピースバンド
Dizzy Mizz Lizzy
期間限定・再結成ツアーなのだ。

DML、Fくんは一度LIVE経験アリ、オレは初。
ひとことで感想を述べるとしたらですね…もったいない。
こんな素晴らしいバンド、期間限定じゃもったいないっす。

想像していた以上に「ライブ・バンド」なんだなぁと。
スタジオ盤もいいけど、生の方が数倍よかった。

そうそう、今回LIVE前にTシャツを購入したんだ。
抽選券を手渡され、80人(だったかな?)がサイン会に参加できる、と。
見事!Fくん当選でありました。

当初は、この日に購入したTシャツにサインを…の予定だったんだけど、
Fくんが着ていたシャツにメンバーが興味を示したんだって。
それは、セカンドアルバムに付いていた応募券で当たったものだとか。
(クジ運強いねー!)
そしたらVoのティム曰く
「デンマークのコアなファンが見たら発狂する一品」だそうで。
せっかくなので、着ていたそのシャツを脱いでサインしてもらったと。

F'S DMLT

↑ 勝手に載せちゃった^^;ゴメン。
でも、本当によかったね!
自分のことのように嬉しかったよ。
電車の時間があって、最後まで一緒に居られなかったのは残念だったけど。
今度また機会を作って、打ち上げ会やりましょー♪

最後にひとこと。
やっぱり音楽はいいね!

Welcome
Welcome

1. Green Light Girl
2. Problem Child
3. So You Want It To Rain
4. Life
5. Helpless Man
6. Soul Shaker
7. Send Some Love
8. Smokestack
9. Last Night
10. Blame
11. Thin Dream
12. Cry


Doyle Bramhall II
クラプトンのツアー・ギタリストとして世界的に有名になった。
…とは言え、日本ではまだ広く知られているとは言い難いかな?

オレがドイルを知ったのは10年以上前。
レイ・ヴォーンのバックだったダブル・トラブル+チャーリー・セクストンとバンド結成。
この Arc Angels 名義で、一枚だけアルバムを作った。

Arc Angels
Arc Angels

地味ながらも素晴らしいアルバムで、ドイルの非凡さがよく表れていた。
いわゆる“記録ではなく記憶に残る”名盤。

この後、プリンス・ファミリーのウェンディ&リサをプロデューサーに迎えソロ作を発表。

Doyle Bramhall II
Doyle Bramhall II

コレね、プリンス好きな人ならオススメだなぁ。
他のアルバムとはちょっと違った味わい。
(持ってたんだけど手放しちゃったんだよね。後悔してます)

よりROCK色が強い「Jellycream」

Jellycream
Jellycream

…に続いて、2001年にリリースしたのが今作。
個人的には疾走感溢れる1、後半変化するグルーヴがたまらない2が特にお気に入り。
根本には強くブルースがあると思うんだけど、聴きやすいです全体的に。

では上記アルバムから「Green Light Girl」をPVで。



シンプルだけど、何とも色香の漂うプレイ。
左利きなあたりがジミヘンのソレを彷彿させたりして^^

そろそろ新作が聴きたいぞっ。

オーガスト
August

1. It's In The Way That You Use It
2. Run
3. Tearing Us Apart
4. Bad Influence
5. Walk Away
6. Hung Up On Your Love
7. Take A Chance
8. Hold On
9. Miss You
10. Holy Mother
11. Behind The Mask
12. Grand Illusion


Eric Clapton
1986年発売のアルバム。
晴れた、ちょっと暑い日には無性に聴きたくなる。

オレが聴いた彼のアルバムの中で最も好きな一枚。
最初から最後まで「ポップ!」のひとこと。
(時代を感じさせる音ではあるけれど)
ブルース好き、ギター好き派からはおそらく背中向けられるかも?

いやいや、メンバーからしてスゴイのであります。
ドラムにプロデュースも兼ねるフィル・コリンズ。
ベースにネイザン・イースト、鍵盤にグレッグ・フィリンゲインズ(TOTO!)
ゲストのティナ・ターナーとの掛け合い(「3」)も楽しい。

コアなファンの間では評価が低いみたい。
でもオレはこの時期のクラプトンが一番好き。
というか、このアルバムが好きなんだな。

では上記アルバムから、YMOのカバーとしても有名な「Behind The Mask」を。
ソロの途中「ん?」的箇所もありますが、まぁ良しとしましょう(エラソーだな)



…クラプトンでコレを選ぶって、やっぱりオレはひねくれてるのかねぇ?^^;

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