yorozu_goto

そんな店主のひとりごと

2010年07月

9月に、萬屋元ベース・KENちゃんの結婚お祝いパーティーがある。
バンドマンらしくライブを交えて…とのことで。
最初はおとなしく(?)観客として楽しもうと思っていた店主。
が、主役のKENちゃんから出演依頼が。
現・萬屋メンバーでの参加はちょっと難しいかなと思っていたら、
同じく萬屋元ギターのSUGAから「4人でやってみない?」との提案アリ。

そう、萬屋創設メンバーの4人で2曲披露することになったのです。
(店主・KEN・SUGA・NAKAYAMA)
この4人揃って音を出すのは2005年の永山フェス以来5年ぶり。
4人だけで…となると、1998年の甲府ライブ以来、実に12年ぶり!
いやぁ、もうそんなになるんだねぇ。

本番一週間前に一度だけスタジオ練習に入る予定。
ブランクはあるけど、まぁ何とかなるっしょ。
楽しみ楽しみ。
なーんか今からわくわくしてたりして。

オレにとって、この4人で音を出す…ことはとても意味のあること。
「特別な何か」があるんだな。
もちろん現メンバーとのつながりは大事だし、続けていくつもり。
それは比べることではない。それはそれ、これはこれの世界。

とは言いながらも、現メンバーに「一日だけ浮気してきまーす」と報告(笑)
わはは。こういうの気にするのはオレぐらいなのかもねー。

現・萬屋での活動も来月から再開。
3月の荻窪ライブ以来、久々にメンバー全員が揃う。
これもまた楽しみ。
リハスタの模様もUPしようと思っています。

7月も今日で終わり、明日から8月だ!
早いなぁ。

Grand Central
Grand Central

1. Hello Betty
2. Lulu's Back
3. If You Want Me to Stay
4. Mojito
5. Something
6. Shockwave
7. Slinky
8. Grand Central
9. Ain't No Woman (Like the One I Got)
10. Way I Feel Tonight
11. Stuffin' It


Jeff Golub
“Smooth Jazz(スムース・ジャズ)”のギタリスト。
2007年発売のアルバムで、かなりお気に入りの一枚。
ジャケもかっこいい!

スムース・ジャズ。
ここ最近のような、あっつい日にはピッタリ。
サラっと聴けちゃうのがいいね。

人気ジャンルとあって、スムース・ジャズ・ギタリストの数も多い。
ややもすると没個性になりやすいかと。
でも彼は、その中でも個性がグーンと出ていると思う。
ブルース色が比較的強いからかな~なんて。
ちなみに彼はビリー・スクワイアやロッド・スチュワート等のバンドで活躍した人。
この辺りからして、Jazzと言うよりはROCK・R&B寄りだよね。

では上記アルバムから、The Beatlesのカバーで「Something」を。



来日の話を聞いたことがないんだよね。
(それともオレが逃しているだけなのか?それも悲しいねー)

是非とも生で観たい・聴きたい!

Friend Or Foe
Friend Or Foe

1. Friend or Foe
2. Something Girls
3. Place in the Country
4. Desperate But Not Serious
5. Here Comes the Grump
6. Hello, I Love You
7. Goody Two Shoes
8. Crackpot History and the Right to Lie
9. Made of Money
10. Cajun Twisters
11. Try This for Sighs
12. Man Called Marco


Adam Ant
1982年発売、アダムのソロ第一弾。
(それまでは Adam & The Ants というバンド名義)
かのジュリーが、ファッション・音楽性共に影響を受けたとか。

ある日FMで「Goody Two Shoes」がかかって「なんじゃこりゃあ!」と。
ジーパン刑事並みに驚いたオレはレコード店へダッシュ。
で、買い求めたのがこのアルバム。
それから暫くは部屋中にジャングル・ビートが鳴り響いたのだ。
「ドンドコドンドコ…」

メークやファッションも(その当時は)奇抜で最先端。
LPの写真見て「あ~こんな風に為りたい」などと妄想したっけ。
その後のデュラン・デュランやカルチャー・クラブもイイけど、やっぱりアダムが一番。

では上記アルバムから、ヒット曲「Goody Two Shoes」を。



オレとアダムの共通点みっけ。

…額の広さ(笑)

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