yorozu_goto

そんな店主のひとりごと

2011年01月






1. Intro ~prism boy~
2. 乱反射ガール
3. 熱砂の女
4. 薄紅のCITY
5. 鎌倉
6. feelin' you
7. ALL YOU NEED IS LOVE
8. QUIZ
9. Sentimental
10. HUMAN NATURE / sings with 和田 唱 from TRICERATOPS
11. Light My Fire
12. Perfect You
13. City Lights Serenade


土岐麻子

2010年5月発売のアルバム。

昨年、バンド活動の一環で、メンバー募集サイトのチェックをしていたときのこと。
女性ボーカルさんと鍵盤さんを探していた。(鍵盤さんは継続中)
そのプロフ欄での好きなアーティストで、一番多かったのが東京事変・椎名林檎。
もう圧倒的に多くてビックリ。オレの世代でのBOФWYとかと同じかそれ以上。
で、その他で割と目にして気になった名前。それが彼女、土岐麻子だった。
そんな折、タイミング良く音友さんから紹介されたのがこのアルバム。
(いつも感謝感謝です!)

いやぁ素晴らしいです、コレ。
昨年末~車中でヘビロテ、ずーっと聴いてた。鼻歌なら全曲歌えるぐらい(笑)
全体的に80年代POPSの香り(EPOや中原めいことか?)がするのもいいね。
カラフルで表現力豊かな声。あたたかい歌詞と素敵なメロディ。

作家陣も、森山直太郎やトライセラの和田唱etc.バラエティに富んだ面々。
全曲通して飽きることなく聴ける。
その中でも特にお気に入りなのが、10曲目の「HUMAN NATURE」
和田氏とのデュエットがとてもとてもイイのだ。
ある方の評では「和田氏の歌唱がマイケルの真似になってしまっていて残念」と。
でもオレはそうは思わないなぁ。
マイケルが和田氏にとって愛して止まない存在、ということを知っているしね。
元々、彼の声がマイケルに似ているんだな、と再発見もしたりして。
それと、ちょっと神懸り的な話ではあるけど、CharがJimiを演奏するときに
「降りて来てる」みたいなこと話すじゃない?
何となくソレに近いような印象を受けたんだよね。
とにかく、それはそれは素敵な仕上がりだと思います。

それでは上記アルバムから、その「HUMAN NATURE」を。



一度耳にしたらハマってしまうこと請け合いの、魅力的な歌い手さんです。

随分とご無沙汰してしまいました。
遅ればせながら、あけまして25日経過ですがおめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

雑食性洋邦ROCK・POPSカバーバンド、萬屋(YOROZUYA)。
先週土曜、1月22日の夜に新宿歌舞伎町・Crawdaddy Clubさんにてライブを行いました。
Hoston Bonesさんという大人の雰囲気バリバリのバンドさんの胸を借りまして…。
それはそれは楽しく充実した時間を過ごせました。

20110122


メンバーは

Vo : 店主
Vo : 87
Vo : YUKI(ゲスト)
Gt : Ami-chang
Gt : ISA
Ba : sim
Ds : darthan


セットリスト

1. 「Spinning Toe-Hold / Creation」
2. 「Dive Me Nuts / Pink Cloud」
3. 「Free / Denise Williams(BAHOバージョン)」
4. 「Wonderful Tonight / Eric Clapton」
5. 「Venus / Shocking Blue」
6. 「Lonely Man / SHOGUN」
アンコール 「All Around Me / Char」


今年、2011年はバンド結成15周年になります。
あと二回ほどライブができたらいいな、と。

…思っているだけですが^^;

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