yorozu_goto

そんな店主のひとりごと

2011年11月

Every Little Thing 15th Anniversary Concert Tour 2011-2012
“ORDINARY” @コラニー文化ホール

に、昨夜行ってきた。
息子を実家に預け、嫁さん&そのママ友さん2人と共に。
(実は、ウチら夫婦揃ってELTのファンなのだ)

これまで、a-nationで観たことはあるELT。
単独のライブは初、そして我が県に来るのも初。
小雨降る中、会場は15年間待ち侘びた多くのファンで埋めつくされた。

18:00開演。
もっちーといっくんのシルエットが映った幕が下り、そこに本物が!(笑)
1階10列目だったけど、ホール座席の前後間隔が狭いためか、すっごく近くに感じた。
もっちーはね…思わず見惚れてしまうぐらいキレイでかわいかった!
で、いっくんとの会話も面白くて何度も爆笑。
幼い女の子のお客さんとの掛け合いもほのぼのしていてよかったなぁ。
まるで姪っ子と話しているような?

MCでね、もっちーがこの15周年を語ったんだけど、もう感動でさ。
5年ほど前に歌うことへの悩みが大きくなって、辛い日々があって。
でも周りのスタッフやファンのおかげで、今もこうしてステージに。
そんな思いを、時折涙ぐみながら話してくれたんだ。
一応(笑)ファンだからさ、悩んでいた事が何となーく解っていたりして。
それを本人の口から聞かされて、やっぱりね。そうだったんだね、と。

そんなライブ後半では、例の(?)イキオイ溢れるステージング。
映像では観ていたけど、あの動きと煽り具合はスカッとするね。
スローな曲との対比が激しくて、これぞ「もっちー!」って感じ。

ウチらの席は、右側花道にワリと近くて。
もっちーがそこへ来た、と思ったら嫁さんとママ友さんがダッシュ!
警備員の後ろから、キャーキャー言いながらハイタッチしてしていたよ。
あの瞬間は「女子」になっていたなぁ。
(↑ いつもですけど!?って、叱られそうだ^^;)

あ、忘れちゃいけないのがバンドの演奏力の高さ。
皆さんニコニコしながら、しっかりとした音で盛り上げてくれていた。
いっくんのギターも素晴らしかったね。
インスト曲でのプレイ、もう少し長く聴いていたかったほど。
長く…と言えば、いっくんの喋りも長くて(笑)、でもホントに面白かったー。

ここでセトリ!

01. アイガアル
02. スイミー
03. tomorrow
04. 恋文
05. fragile
06. あたらしい日々
07. 響 -こえ-
08. また あした
09. Time goes by
10. STAR
11. Pray For East(Instrumental)
12. メドレー(Someday, Someplace ? FOREVER YOURS ? Rescue me)
13. Shapes Of Love
14. jump
15. BEGIN

ENCORE

01. ORDINARY
02. Landscape(新曲)
03. 出逢った頃のように
04. Dear My Friend
05. ありがとうはそのためにある

では、夏の月9「全開ガール」で主題歌だった、大好きな曲「アイガアル」を。



1曲目の「アイガアル」からアンコールの「ありがとうはそのためにある」まで、
あたたかく、笑顔になれる時間をプレゼントしてくれた。

また来てくれるかな?
いや、絶対来て欲しい。
待ってるよ、もっちー!いっくん!

Laughing Down Crying
Laughing Down Crying

1. Laughing Down Crying
2. Talking to Myself
3. Lifetime of Love
4. Eyes for You
5. Save Me
6. Message to Ya
7. Wrong Side of History
8. Get Out of the Way
9. Crash and Burn
10. Problem with You
11. Don't Wait Too Long(日本盤ボーナス・トラック)


Daryl Hall
先月、15年ぶりに発売された5枚目のソロアルバム。

大、大、だーい好きな歌い手さん、ダリル・ホール。
いよっ!待ってましたっ!の新作なのだ。
今年2月、ホール&オーツとして来日して以来、音沙汰ないなぁ・・・
なーんて思って、一昨日検索してみてあらびっくり。
ソロの新作が出ているではないかっ!?と、慌ててゲット。
ボーナストラック1曲で輸入盤の倍近い値段だったが、日本盤を購入。
ライナーノーツや対訳も読みたいし、ね。

まだ数回しか聴いていないが、聴く度にその良さが溢れてくる。
ダリルの音楽的ルーツと言えば、ソウル・R&B。
でも、1曲目は割とゆったりとしたROCK。
へぇ~そう来たかと聴き進めていくと、やはりR&B色を感じる曲も。
中にはホール&オーツの大ヒット曲へのオマージュ的?なのもあってニヤリ。

1996年発売の前作は、洋邦合わせて「ベスト!」なアルバムだった。
「好きなアルバムを一枚」と訊かれたら必ずそれを選ぶぐらい、好き。
と、比べて今作はどうか?
凝った音作りよりも、ダリルのボーカル力をよりくっきりと示している感じが。
それでいて変に力が入り過ぎていないあたりが、豊富な経験に裏打ちされている。
聴き込むほどに…のスルメな一枚になるだろう。
曲数が10曲(日本盤は11曲)というのも、飽きずに繰り返し聴ける内容。

では上記アルバムから、「Message to Ya 」をライブテイクで。



先月63歳の誕生日を迎えたダリルの声は若々しく、相変わらずの素晴らしさ。
何よりも、自分の一番好きな歌い手さんが、こうして新作を出していることが嬉しい。

ソロの来日公演、実現しないかなぁ?
行きたいぞー!!!

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