yorozu_goto

そんな店主のひとりごと

2012年01月



1996年11月15日
20th Anniversary "Electric Guitar Concert" @日本武道館

「Wondering Again」

Charのバラード曲の中で一番好き。
このLIVE、アリーナの結構前の席で体験した。
感動して涙が流れたのを憶えている。

個人的にいろいろあった時期でね。
ホントはLIVEなんて気分じゃなかったんだけど。

でも、そのタイミングだったからこそ、この曲は心に深く沁みたなぁ。
LIVEで毎回のようにやるワケではないので、生で聴けて特に嬉しかった!

そんな時期があって今がある。
Charの曲とはどんなときもずっと一緒だった。
そしてこれからも・・・。


4月にはお馴染みの野音ライブに行きます。
今年は降ってくれるなよ!(ムリかな?^^;)

Whitesnake
Whitesnake

1. Crying in the Rain
2. Bad Boys
3. Still of the Night
4. Here I Go Again
5. Give Me All Your Love
6. Is This Love
7. Children of the Night
8. Straight for the Heart
9. Don't Turn Away


Whitesnake
1987年発売、日本でのタイトルは「サーペンス・アルバス~白蛇の紋章」
英盤(通称「1987」)と、日本・米盤とでは選曲、曲順が違うようだ。
オレが持ってるのは日本盤(あまり輸入盤は買わないけど、英盤は気になるなぁ)

アルバムとしてはキャッチーなハード・ロック曲が目白押し。
特に3?6はMTVでも頻繁に流れたのでご存知な方も多いだろう。
カヴァーデールの伸びのある高音も素晴らしいが、何と言ってもギター。
ジョン・サイクスがイイ!!!
どこを切り取っても「サイクス節」が炸裂なのだ!
このアルバムでサイクスを知り、ブルーマーダー、ソロとその後も聴き続けている。
とにかく、サイクス抜きでの成功は有り得なかったと確信している。

だが、カヴァーデールとの確執(今も続いてる?)に因り発売後にはバンドを脱退。
他メンバーもガラっと変わり大規模な世界ツアーを敢行したバンドは一躍HR/HM界のトップに。
その後、スティーブ・ヴァイが加入したときゃ驚いたけどね。
(オレは意外と好きだったりするな、評判に反して)
結局、良くも悪くもカヴァーデールのバンドってこと。
彼が歌えばホワイトスネイク!なんだろうな。

では上記アルバムから、アウアウアウアウ?!(←聴けば解る^^)な「Bad Boys」を。



ちなみにバンド名の由来は…カヴァーデールのナニ(いやん)からきているらしい。
本人が明かしたので事実だろうが、他メンバーはどう思っていたのだろうか?(笑)

それにしても「白蛇」って、ねぇ?^^;

Honey

Honey

Robert Palmer



1. Honey A
2. Honey B
3. You're Mine
4. Know by Now
5. Nobody But You
6. Love Takes Time
7. Honeymoon
8. You Blow Me Away
9. Close to the Edge
10. Closer to the Edge
11. Girl U Want
12. Wham Bam Boogie
13. Big Trouble
14. Dreams Come True


Robert Palmer
1994年発売のアルバム。

2003年9月26日、休暇で訪れていたパリで心臓発作に因り死去。
享年54歳。早いね、早すぎる。
このニュースを聞いたとき暫くは信じられなかった。

1985年にデュラン・デュランのメンバー等と組んだ、ザ・パワー・ステーション。
このバンドで初めて知ってから彼の虜に。
彼の最大の魅力は、「何でもアリ」なところ。
R&B、ソウル、ボサ・ノヴァ、ファンク、ロック、ヘヴィ・メタル、ヨーデル(!)
もうとにかくノン・ジャンル。
で、全てごっちゃ混ぜにして「ロバート・パーマー」にしちゃう。
スタイルとしては常にクール。
スーツ着て、すっごい美人のボディコン姉ちゃんバックに歌うオジさま。
…なんてカッチョイイんだ!?惚れてまうやろー!(少々古い、か?)

このアルバムでもカリビアンな曲や甘いバラード系で始まるが、
後半はいきなりハードな展開で驚かされる。
ギターで参加のヌーノ・ベッテンコートも弾きまくっていて、とにかく面白い一枚。

では上記アルバムから、「Know by Now」をPVで。



天国でもいろんなミュージシャンと面白いことやっているんだろうな、きっと。

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