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そんな店主のひとりごと

2012年05月

先週26・27の二日間で、元バンドメンバーさんとの嬉しい再会が。

まずは26日(土)。

友人Nくんと浜田麻里ライブ@中野サンプラザ参戦後、二人で高円寺へ。
2010年の夏以来となる女性ボーカルのQちゃんと、駅近くの居酒屋・笑笑に。
それから2時間ほどして、昨年7月の15周年興行以来となるギター・Ami-chang合流。
(Ami-changとは昨年のチケット売り上げ増分を手渡す機会も兼ねて)

バンド、仕事、健康面etc.を話しながら、楽しい時間はあっという間に過ぎた。
Qちゃん、Ami-chang共に仕事が忙しく少々お疲れモードではあったが、
とにかく顔を合わせて話せたことが嬉しかったし、ホッとしたなぁ。
その夜、オレとNくんの二人は阿佐ヶ谷のビジネスホテルに宿泊。


翌27日(日)。

Nくんと中野の喫茶店で遅い朝食 → 新宿へ移動してキリンシティ プラス 新宿東南口店に。
前夜も結構呑んだが、酒好きなオレたちはランチではなく普通サイズの黒生ビールを注文。
つまみはタパス盛り合わせ、ソーセージ盛り合わせ、野菜スティックで。

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その後、タワーレコードで時間調整。Nくんとは新宿で別れた。
続いて15:00に八王子でギターのISAちゃんと待ち合わせ。彼とも昨年7月のライブ以来だ。
向かったのは駅から少し歩いた場所にある、八王子ロマン地下
ここは面白かったよー!昔懐かしい昭和の香りプンプン。
小さめのお店がいくつも並んでいて飽きないので、ついついハシゴしてしまう。
それでも各店1,000円ちょいぐらいで呑めるから、おサイフにもやさしい(笑)
結局トータルで5軒回ったのかな?確か。
安くて美味くて楽しい。また八王子に来たら寄りたいね。
画像 ↓ は、串揚げと〆でいただいた中華そば。

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駅でISAちゃんとガッチリ握手してお別れしたのが、20:00過ぎだったか。
いやぁ、濃い二日間だった。


昨年11月、リーダーであるオレが一人で進めてしまったバンド解散。
当時在籍していた、もしくは抜けてはいたが復活を約束してくれていたメンバーさん。
それぞれに不快な思いをさせ、15年続けた大事な思い出すらも消えかけていた。
あれから半年が経ち、思い立って当時のメンバーさんに連絡を取った。
今回会えなかった人も含め、ありがたいことに皆があたたかく迎えてくれたんだ。
こんなに嬉しいことはない。感謝の思いでいっぱいです。

心からありがとう。
至らない店主(リーダー)だったのに、支えてくれて。
あんな不義理をしたにもかかわらず、こうしてまた繋がってくれて。

これからもよろしくお願いします!

2012年5月26日(土)

行ってきました、初めての浜田麻里ちゃんライブ♪
・・・スゴイ。スゴ過ぎる。
席は2階の6列目。それでも120%楽しめたなぁ。
同行したNくんも驚いていたよ、そのクオリティーの高さに。
「アルバムもよかったけど、ライブの方が数倍イイね」と。
公演中、興奮して何度も顔を見合わせたっけ。

セトリ!

01. Crisis Code
02. Stormy Love
03. Crimson
04. Antique
05. Saturaition
06. Heartstorm
07. Promise in the History
08. Missing You
09. Cry for the moon
10. El Dorado
11. Forest
12. Momentalia
13. Bule revolution
14. Get Together
15. Ransei-Conscientia
16. Crescendo
17. Aurea

ENCORE 1
18. 999?One More Reason?
19. Paradox
20. Romantic night
21. Return to myself

ENCORE 2
22. Fantasia


開演前。正直、ハイトーンに関しては「昔ほどではないかも」と思っていた。
いやいや、とんでもない。
低音から超高音までの流れにコチラのテンションも上がる上がる。
少女のような愛らしさから、震えるほどの凄みまで。声の「表現力」にも圧倒された。
重厚な曲郡の合間に「シンプルなラブソングです」と紹介された「Missing You」では、
ソウルフルでまるでR&B歌手のような歌い回しにビックリ。
あらためて歌い手としての懐の深さを感じた。

衣装は深紅のロングドレス → 深い切れ込みがセクシーな青のタイトドレス。
アンコールはTシャツ&ショートパンツと、いろんな姿で楽しませてくれた。
年齢のことを言っては何だが、とても7月に50歳を迎えるとは思えないスタイルの良さ。
ステージアクションもさすがベテランだけあって、観客をひきつける魅力たっぷり。
「かっこよさ」と「美しさ」「可憐さ」がほどよくミックスされていた。

DIMENSIONの増崎さん(Gt)、44MAGNUMのJOEさん(Ds)等々、確かな演奏力のバンド陣。
思わず「お見事!」と叫びたくなるような、妹さんの絵里ちゃんコーラス。
「Cry for the moon」でのお姉さんとのアカペラ競演は鳥肌立ちました。マジで。
恐るべきDNA。

今まで彼女のライブに行かなかったことを後悔するほどの素晴らしいステージ。
ハードロック時代からPOPなヒット曲が好きだったファン、そして今の若い世代まで、
幅広い層を満足させる素晴らしい内容だった、と思う。
撮影クルーの姿も見えたので、映像化が本当に楽しみだ^^


7月20日(金)に同ホールでの追加公演も決定。
(平日じゃなかったらなぁ、行きたかったなぁ)
うーん、早くも次回のツアーが待ち遠しい!!!



振り切れた針に追われてあたしはまた明日を目指す
いつか見た夢の続きはまだ胸ん中に宿る
失敗もしてるもんね もう何回もだもんね そんなことで弛まぬ時間は揺らがない

閉ざされた扉の前にたたずむあたしの背中が
どう見えるのか 何を語るか それすらに意味は無い
平均値を探して安心感に浸った憂うべき自分はもうここにはいない

愛するべきこの日々に寄り添って 延々と続く現実にキスをして
感情の波間をゆらゆら漂って 確かに今生きる

想像力で息をしたあの日のあたしに逢える この場所が輝きをまた放つ
勇敢なフリをした強がるあたしを捨てて 手招く唯一無二の未来へ

心一つあるがまま

差し出された椅子を蹴ってそれでもまた前を目指す
遠ざかるのは白い雲と脆弱なあたし
案外単純じゃんね 価値観なんだもんね 一頻りのあたしの要素は崩れない

煌々と光る行く先を指差して 傍にいる人々と手を取り合って
限りの無い限界をイメージして 確かに今走る

透明感に染められた輝くあたしに逢える 気付かぬうちに鼓動高まる
聡明なフリをした偽るあたしを捨てて 抱きしめ続けるこの身体と心一つあるがまま

等身大のまま閉じた 瞼の裏側にいるいつかのあたしが背中を押して
本当は知っていた 「飾らぬあたしでいい」って

ただひたすら そう ただひたすらに…

想像力で息をしたあの日のあたしに逢える この場所が輝きをまた放つ
勇敢なフリをした強がるあたしを捨てて 手招く唯一無二の未来へ

心一つあるがまま

そう 心一つあるがまま

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、出勤時の車中iPodから流れた曲。
元々いきものがかりは好きなんだけど、これは特にグッときたな。

ちょうど一週間前にメールのやりとりをした、ある友人。
家族のこと、仕事のこと、健康状態、日々いろんなことに悩み、葛藤している様子で。
何も力になってあげられない自分が情けなく思えた。

このブログを読んでくれているかどうかは?ではあるが、その友にこの曲を。
少しでもパワーを送ることができたら、と。
うん、自分自身へのエールも含めて。

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