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そんな店主のひとりごと

2012年12月

2012年12月8日(土)
上原ひろみザ・トリオ・プロジェクト「MOVE」日本ツアー2012 @東京国際フォーラム

ムーヴ(初回限定盤)(DVD付)
ムーヴ(初回限定盤)(DVD付) [CD]


セトリ!

01. MOVE
02. Endeavor
03. Brand New Day
04. Delusion
05. Desire

<休憩>

06. Flashback
07. Rainmaker
08. Margarita!
09. Haze
10. Suite Escapism
   Reality
   Fantasy
   In Between

ENCORE
11. 11:49PM

前週に続き、バンドメンバーNAKAYAMA氏とライブ参戦。
オレにとって初の上原ひろみ嬢。
演奏陣は、アンソニー・ジャクソン(B)&サイモン・フィリップス(D)
サイモンはTOTO等で数回観ているが、アンソニーはお初。
座席はSS席ではあるが2階右寄りで、ステージを見下ろす感じ。

実はひろみ嬢、ほとんど聴いたことがなかった。
音源はあるものの、ファンと言うほどハマっていたわけでもない。
でも興味はすごくあった。
世界的に評価の高い、優れたミュージシャンであることも知っていた。
が、今回観にいくことを決めた理由はドラムがサイモンだったことが大きい。
ROCK、HARD ROCK、POPSとジャンルを超えて我々を楽しませてくれる凄腕ドラマー。
そんな彼がJAZZというフィールドでどんな風に輝くのか、を体験したかった。

そのライブはとても素晴らしく大満足な内容だった。
緊張感漂う演奏の中に「ふっ」と和ませるようなユーモアもあり。
言葉で説明するのは難しいが、トリオという形態の魅力が最大限に表現されていたと思う。

お目当てのサイモンのドラム、予想ではかなり控えめに叩くのかなと。
いやいやどうして、JAZZの太鼓としては結構ウルサイ(笑)
でもそれが全く違和感なく、逆にピアノ・ベースと見事にマッチしているのだ。
異論反論あるだろうが、そう感じた。

で、主役のひろみ嬢。
やっぱりスゴイな。何だ、この迫力。そして愛くるしい笑顔(そこかいっ)
スローテンポな曲にはうっとり。
でもその時間よりも「かっこいい!」と興奮する時間の方が長かった気がする。
まるでROCKのようなリフに思わず鳥肌。
(あー、だからサイモンとピッタリ合うのか?)

1曲通して然程長さを感じないのに、この充実度はどうだ?
この小柄な可愛らしい女性のどこにこんなパワーが?と。
演奏が終わる度に、満席の会場から惜しみない拍手と賞賛の声。

帰りの電車(指定を取った)時間のため、アンコールは泣く泣くあきらめ会場を後にした。
(それでも1分間に合わず、約1時間後の最終電車まで待つことに^^;)
ホームで鼻水すすりながらも「素敵な時間を過ごせた」感動でいっぱいだった。

これで2012年のライブ参戦は終了。
来年もまた時間の許す限り楽しみたいと思う。

(あ、アンソニーの感想書き忘れた。ベースって難しい^^;)

ツアーが終了したので書いてみますか(ウソ。怠けてただけ)

2012年12月1日(土)
Char 2012 Tour "TRADROCK" by Char @立川市市民会館(アミューたちかわ)
演奏は澤田さん(B)&しーたかさん(D)とのトリオ形態。

バンドメンバーのNAKAYAMA氏・ISA氏と参戦。
座席は1階14列の左サイド、まぁまぁの位置で。

まずはセトリを。

01. Rippa na Slippa
02. 気絶するほど悩ましい
03. All Around Me
04. Reflections In A Palace Lake(京都慕情)
05. Angel
06. Future Child
07. Restaurant
08. Jeff's Boogie
09. Get High
10. Zig Zag Zone

<休憩>

11. Pipeline
12. Walk Don't Run
13. 十番街の殺人
14. Caravan
15. Crossroads
16. Ticket To Ride
17. Wild Thing
18. I'm Here For You
19. Cry Like A Baby
20. Why Aren't You Ready
21. Pink Cloud
22. Drive Me Nuts

ENCORE
23. Purple Haze ~ Freeway Jam ~ Superstition ~ Going Down ~ Purple Haze
24. からまわり
25. Smoky

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アコースティックパートから始まったライブ。
これが予想以上に長かった。
いや、決して退屈だったという意ではなく「アクセント的に数曲」と勝手に思っていたから。
あららためてアコギのCharも素敵だよな、と。
久々に石やんとのBAHOのステージも観たくなったりして(←結構ご無沙汰)
そしてより一層際立つCharの歌力。
ギタリスト、としてだけではない、その魅力に只々圧倒された。

休憩を挟んでエレキパート。お馴染みベンチャーズのカバーが並ぶ。
1列目のお客さん数人にギターを弾かせたり、和気藹々なムード。
そしてこの日個人的に一番グッときたのが「Cry Like A Baby」
何度聴いてもイイ曲だ。
そういえば、以前(2006年)バンドでカバーしたなぁ。
ファルセットの箇所に苦労したっけ^^;

「Why Aren't You Ready」「Pink Cloud」「Drive Me Nuts」
怒涛の三連チャンに会場大盛り上がり。
それまでずっと座ってたからね、思わず「よっこいしょ」って言いたくなった(言ったかも)
エレキの若大将…いや、Char!やっぱりカッコイイわ~。

アンコール、「Purple Haze」で始まり終わるメドレーも楽しい。
ふと、野音のトライセラを思い出した。
こういうことをサラッと出来ちゃうROCK BANDに憧れちゃうね。
「からまわり」→「Smoky」で〆。うん、お腹いっぱい。


今年のCharライブ参戦は4月の野音と今回の2本。
どちらも楽しませてもらって感謝感謝。
来年は是非ともオリジナルの新作を!
そしてできることならそろそろ違うメンバーで、のライブも観てみたいかな。

高校時代からずーっと好きな歌い手、吉川晃司。

彼に関するニュースをひとつ。
(ファンの方なら既にご存知でしょうが^^;)

これまで所属していたユニバーサルミュージックさんから、
ワーナーミュージック・ジャパンさんへ移籍。
と、同時に新レーベル「SAMURAI ROCK」を設立。
移籍第1弾シングル「SAMURAI ROCK」を来年2月13日にリリースすることを発表。

・・・どうですかっ!
来年は大河にも出演だし、5月からは全国ツアー(チケット確保済み!)もあるし。
吉川ファンとしては「待ってたよ!」と叫びたくなる、嬉しい展開ですなぁ。


吉川がCMに出ているお酒「黄桜 辛口一献」



管理人も愛飲しているのだが、そのキャッチコピーが「サムライロック。」だ。
いいじゃない?サムライロック。

早く聴きたいな、新曲♪

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