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そんな店主のひとりごと

2013年02月

2013年2月23日(土)
バンドメンバーのNくんと有楽町駅で待ち合わせ、東京国際フォーラムへ。
(あ、その前にちょこっと呑みましたが^^;)

初のコヨーテバンド、しかもファイナル公演。
わくわくしながら開演を待つ。

演奏陣は、
深沼元昭:G
藤田顕:G
高桑圭:B
小松シゲル:D
渡辺シュンスケ:Key

席は1階36列の左側。
あらためて国際フォーラムはデカイと感じる。

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ここでセトリを。

01. COYOTE Theme 2013
02. アンジェリーナ
03. スターダスト・キッズ
04. ダウンタウンボーイ
05. 星の下 路の上
06. 夜空の果てまで
07. 世界は慈悲を待っている
08. 虹をつかむ人
09. La Vita e Bella
10. ポーラスタア
11. 彼女
12. ワイルド・ハーツ
13. ハートビート
14. コンプリケイション・シェイクダウン
15. 99ブルース
16. ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
17. 約束の橋
18. ロックンロール・ナイト
19. サムデイ
20. ヤングブラッズ

ENCORE
21. ジュジュ
22. 悲しきレイディオ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

往年のヒット曲は勿論、コヨーテバンドとしてレコーディングしたアルバム「COYOTE」、
元春の誕生日でもある3/13にリリースの「ZOOEY」(ゾーイー)からの曲も織り交ぜて。
(ゾーイーとは、元春の今は亡き友人のことだとか)

同行したNくんとの共通の感想。
とにかく新譜の曲がどれも皆素晴らしい!
メロディーも構成も歌詞の世界も、全て。
これまでよりもストレートさ(単純とは意味合いが違う)が強く出ている気がした。
語数の多さで説明するのではなく、聴き手に想像するスペースを与えてくれる。
とても解り易く心にスッと入ってくると同時に、深い。味わい深い。
これはアルバムが楽しみだ、と素直に感じた。

演奏陣も皆凄腕の方々で、安心して身を委ねられた。
それでもHKBと比べるとロック!感が強いかな。そこがまたいいんだけど。
個性の違うツインギターのバランスもよかった。
そして特に印象に残ったのは鍵盤の渡辺氏。
元春オールディーズが彼のタッチで新たな魅力に包まれていた。
ソロプロジェクトもあるようなのでチェックしていきたい。

この日、一番心にグッときた元春のMC。
会場に居るKIDSに向けての言葉だ。
(ちなみに今回のツアー、18歳以下はフリーだったのだ。

キッズたち、よく聞いて。
大人たちは「景気が悪い」とか「未来はない」と嘆くけど、
未来はあるよ。希望はあるよ。
大人たちの言うことなんて聞かなくても大人になれる。
どんな大人になれるかって? 僕を見て!

会場は大きくて温かい拍手と、たくさんの笑顔。なんて素敵なメッセージ。
大人(見た目は)のオレも、思わず「うんうん」って何度もうなづいたもの。
この呼びかけ時、斜め前方でお父さんに肩車されて聞いていた男の子。
彼の胸にはどんな風に届いただろう。

終演後、会場を後にしながらNくんと約束。
「新譜をじっくり聴いて、ツアーがあったらまた来ようね」と。

元春、そしてコヨーテバンド。素晴らしい夜をありがとう!



1. 愛なんだ (V6)
2. NaNaNa(太陽なんていらねぇ) (TOKIO)
3. サザン・ウィンド (中森明菜)
4. どこからきたの (亀渕友香)
5. 哀しみのスパイ (小林麻美)
6. 「月」に吠える朝 (GAO)
7. 大切なコト (桃乃未琴)
8. 悲しみよこんにちは (斉藤由貴)
9. 夢だけ見てる (川越美和)
10. 無言坂 (香西かおり)
11. 嘲笑 (ビートたけし)


玉置浩二
2012年10月リリース、他のアーティストに提供した楽曲を本人がカバーしたアルバム。
上記から9曲ダイジェストのメドレーバージョン ↓ があったのでお聴きください。



…ダイジェストでも良さがわかるでしょ?
一枚フルで聴いたらもっともっと感動すると思うな。
特にお気に入りなのが、「哀しみのスパイ」と「嘲笑」

そして、元々個人的に好きだった曲「夢だけ見てる」

アイドル歌手・川越美和に提供、「時間ですよ平成元年」劇中歌。
彼女はこの曲でレコード大賞新人賞を受賞。
小椋佳の歌詞にせつなげなメロディ。
アイドルとしては地味な選曲だとは思うけど、逆に強く印象に残ったっけ。
勿論ルックスも好きでした(笑)

…おっと、玉置さんのアルバムね^^;
今回、いや毎回感じるのはその魅力的な声、歌力(ウタヂカラ)。
各アーティストの原曲の世界を見事に“玉置色”に変えていて、さすが!って感じ。

愛聴盤の一枚となることは間違いないです!

2013年2月9日(土)
すかんち結成30周年記念TOUR Final! アメイジングすかんち2013 @渋谷公会堂

とりあえずセトリ!

01.OK! Baby Joe
02.恋のT.K.O.
03.Mr.タンブリンマン
04.ウルトラロケットマン
05.恋するマリールー
06.恋人はアンドロイド
07.Sugar Sugar Baby
08.好き好きダーリン
09.かくれんぼ(はっぴいえんど)
10.スローソンの小屋~Godzilla(ブルー・オイスター・カルト)
11.必殺のハードラブ
12.恋は最後のフェアリーテール
13.ロビタ
14.恋の1,000,000$マン

ENCORE
15.MANGO JUICE
16.恋のマジックポーション

ライブから一週間以上経ってからレポってどーなの?
と、いう巷の声は軽く聞き流し・・・(いつものことじゃん)

音友さんのワカさんと渋谷ハチ公向いの緑バス前で待ち合わせ、いざ渋公へと。
ちなみにワカさんもブログを書かれていて、当日の記事はコチラ
あ、とっても丁寧で面白い記事なので、此処よりも断然オススメです(笑)

で、詳しい内容はワカさんブログ&ロッキング・オンの記事を読んでくださいってことで(おいおい)
感想。うん、感想だけ。

座席は2階の右端(↓ 開演前画像だからお客さん少ないけど、当然ながら実際はもっと多かったです)

shibukou130209

初のすかんちライブ、めっちゃよかった!シンプルだけどその一語に尽きる。
ローリーのMCは面白いし(そこかいっ)
他のメンバーさんも含めて皆、演奏がスゴかったわー。

そして何よりも感動したのが、ベース・Shima-changの登場!
2009年に転落事故に遭い、リハビリを重ねてきた彼女が車椅子ながら元気な姿を。
ベースプレイは見られずとも、あの魅力的な歌声にウルウル。
アンコールで再度登場、終演後には感極まったのか泣き出す姿にまたまたウルルン。
大きな拍手と歓声がずーっと続いたね。
やっぱり彼女が居てこその、すかんち!

ローリーの「リバイバルヒットして、もし武道館公演が・・・」なーんてMCがあったけど、
実現したらそれはそれは本当に素敵なことだと思う。
洋楽ロックから影響大の彼らの音楽と武道館って自然なつながりだし。
いきなりそれは難しいかもなので次回は国際フォーラムとか?(何か違うな)
場所はどこでもいいので、機会があれば是非とも参戦したいものです。


ライブ後、新宿の居酒屋さんでプチ打ち上げ。
お豆腐のサラダとお刺身、串料理等。芋焼酎をいただきながら、いろんな話をした。

toufus130209
sashimi130209

いや、どちらかと言えばほとんどオレの話を聞いてもらった感じ?
ちょっと悩んでいたことがあったけど、おかげでかなーり楽になったよ。
ありがとうございました。感謝感謝。

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