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そんな店主のひとりごと

2013年06月



1. 凛ダンス
2. しあわせのレシピ
3. ツヨガールシンドローム
4. ダンスはNO REASON
5. facebookとチューインガム
6. Dearマッサカ様
7. melancholy
8. 愛すべき君のグレーゾーン
9. いつかの春のメロディー
10. ワールドレコード
11. LiFEWORK


kainatsu
2013年5月発売。
ユニバーサルに移籍、kainatsu名義としての第一弾アルバム。

手にしてから何度も聴いている愛聴盤。
彼女の曲は今までも好きで聴いていた。
今ではこのアルバムが一番お気に入り。
楽曲がバラエティに富み、耳に残る歌詞とメロディー。
せつなくて、考えさせられて、ちょっぴりクスッとして、元気になれる。

そして何よりも彼女の歌声の変化。
素敵な歌い手さんだと思ってはいたけど、
こんなに多彩な表現ができる人なんだ!と再確認。
とてもエラソーな言い方だけど、幅がググッと広がった感アリ、です。
早くも次のアルバムが待ち遠しくなる、そんな一枚。

「LiFEWORK」 Teaser
   

7月7日の渋谷ライブに参戦予定。
初・kainatsu! やっと彼女の世界を生で体験できる。
このアルバムの曲をどんな形で表現してくれるのかも楽しみだ。


ちなみに 、アルバムのコンセプトは「オトナ女子へのメッセージ」だとか…
うーん、「オヤジ男子」ですが大丈夫っすか?(笑)

2013年6月21日(金)

アメリカンHRの雄、VAN HALEN(ヴァン・ヘイレン)
Voにダイアモンド・デイブことデイヴィッド・リー・ロスが復帰してのツアー。
その東京公演(東京ドーム)に参戦してきた。

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メンバーは
Vo : デイヴィッド・リー・ロス
G : エドワード・ヴァン・ヘイレン
B : ウルフギャング・ヴァン・ヘイレン
Ds : アレックス・ヴァン・ヘイレン

同行者は友人のNくん(萬屋ドラマー)
座席は33ゲートからのバルコニー席3塁側。
ステージまではかなりの距離。
バルコニーは初。たまたまだったけど、ゆったりVIP気分で「こういうのもいいね」と。

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セトリ!

01. Unchained 
02. Runnin' With the Devil 
03. She's the Woman 
04. Romeo Delight 
05. Tattoo 
06. Everybody Wants Some!! 
07. Somebody Get Me a Doctor 
08. China Town 
09. I'm the One 
10. Hear About It Later 
11. Oh, Pretty Woman
12. (Drum Solo) 
13. You Really Got Me
14. The Trouble with Never 
15. Dance the Night Away 
16. I'll Wait 
17. And the Cradle Will Rock… 
18. Hot for Teacher 
19. Women In Love 
20. Atomic Punk 
21. Mean Street 
22. Beautiful Girls 
23. Ice Cream Man
24. Panama 
25. (Guitar Solo) 
26. Ain't Talkin' 'bout Love 

ENCORE

27. Jump


80年代、MTVで観たPV「Jump」「Panama」「Hot for Teacher」の衝撃。 
5歳上の姉が「1984」のLP盤を購入、テープにダビングして何度も聴いた。
それからVoがデイブ→サミーに替わってもずっと好きだった。
でもライブ参戦するまでには至らず、「あー、デイブ在籍時に観ておきたかったなぁ」と。

そして、昨年のデイブ復帰のニュース!そして新譜とツアーの知らせ!
こりゃもう行くしかないっしょ!!!とチケット確保。
本来なら昨年11月の予定だった日本公演。
Gのエディが大腸憩室炎の緊急手術の為、延期となっていた。
そんな、待ち侘びていた夢のライブが昨夜実現したんだ。

バンドの演奏は終始素晴らしく、エディのプレイは「おぉ!」と声が上がるほど。
アレックスの貫禄あふれるドラムと、エディの息子ウルフギャングの若々しいベース&コーラスもイイ。
でも何より釘付けになったのは、デイブの茶目っ気たっぷりのパフォーマンス。
観客を楽しませる術を本当に心得ているよね。さすがだな~って。
途中で上映された短編映画でのコミカルな演技も最高。
デイブの口から「ツキニカワッテオシオキヨ」が聞けるとは~(笑)
そうそう、「イシノウエニモサンネン」もあったね。

選曲も新旧織り交ぜて絶妙。
激しい曲は勿論、「Dance the Night Away」で、デイブの真骨頂を再確認。
アルバム「Van Halen Ⅱ」が特にお気に入りなので、「Beautiful Girls」も嬉しかった♪
あと、鳥肌だったのが「Hot for Teacher」
それまで大好き、という曲でもなかったのだが、生で聴いたらもうたまらん!
デイブとエディじゃなきゃ~って曲のうちのひとつだと思う。

帰りの電車時間がせまる我々。
Nくんは「Ain't Talkin' 'bout Love」の途中で泣く泣く退席。
オレはラストの「Jump」のギターソロが終わったと同時にドームを後にした。
(お互い翌日が仕事じゃなきゃゆっくり最後まで…だったけど仕方ない)

エディ、健康に気をつけてほしいな。
そしてメンバー仲良く、デイブVoで次のアルバムも期待してます。

いやぁ、参戦できて本当によかった!
パワーをたくさんもらったよ。
ROCKは素晴らしい。音楽は素晴らしい。

2013年6月2日(日)

吉川晃司ツアー参戦2本目。 
会場は東京エレクトロン韮崎文化ホール!

メンバーは変わらず、セトリもアンコール含めて八王子と全く同じ。
同行者は息子の保育園の頃からのパパ友さん。
前回のわかさん同様、吉川晃司のライブは初で。
(わかさんはCOMPLEXの震災復興ライブを観ているから厳密には初ではなかったか)

座席は2階の最前列、真ん中よりやや右側。

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ライブの内容は前記事参照(おいおい、手抜きだ)
…では終われないので、やはり感じたことをいくつか。 

まずバンドの演奏に関しては八王子にくらべて格段にこなれた感じを受けた。
危なっかしさ的なところはほとんどなかったかな?

まず、最初のMCで「鳥もつ煮食べたけど美味いねー!パワーがついた」と。
出た!B級グルメ! お約束と思ってはいても嬉しいもので(笑)
(以前、槇原敬之の山梨ライブを観たパパ友さん曰く「同じようなこと言ってた」らしい)

心配していた顔の腫れは治まっていたようで、ペイントらしきものは確認できず。
そのあたり詳しいところは?ではあるけど、元気そうではあったのでひと安心。

演奏曲の中で、この日特に良かったのは「Nobody's Perfect 」
地を這うような低音もしっかり出ていたように思えた。
パパ友さんは大の仮面ライダー好きで、特にWがお気に入り。
映画も一緒に観に行ったりしたので、吉川=スカル、鳴海荘吉のおやっさん!もお馴染みで。
始まる前からこの曲を生で聴けるのをすごーく楽しみにしていたんだよね。
で、吉川が小道具のハットを片手に歌い始めて少しして、パパ友さんの身体が震えていることに気づいた。
後で訊くと、感動して涙が溢れてきたんだとか。
こんな風に思われたらアーティストとして幸せだよなぁ。

さて、アンコール前まではイイ感じで進んでいたこの日のステージ。
メンバー紹介の後、始まったのは「LA VIE EN ROSE」
…で、曲の途中で歌い出しが判らなくなった殿。
足元にある歌詞(?)を覗いたり、エマちゃんの方を向いたり明らかに挙動不審。
オレの記憶違いでなければそれが2回。
ローテーションメニューだから練習が足りなかったか?
それともやっぱり体調不良が原因で頭ん中が真っ白になったか?
いや、このミスはちょっと言い訳できないでしょ。
あの一曲で全てが台無し、とまでは思っていないけど、只々勿体なかったな、と。
ファンだからこその苦言。
トータル的には歌も演奏も素晴らしかったし、シンバルキックも見事な決まり具合だった。
お客さんも皆喜んでいたよ。勿論オレたちも。

8月の武道館ファイナル。
残念ながら観に行けないけど、最後の最後までキモチの入ったステージになりますように!

今回同行したパパ友さん、終演後も興奮気味で打ち上げの呑み会時に何度も
「吉川さん最高だよ、すごくよかった!誘ってくれてありがとうございました」と。
お誘いしたオレにとって何より嬉しい言葉。こちらこそありがとう。

※ ↓ 今回購入したグッズの、コンセプトブック&Tシャツ。 

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