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そんな店主のひとりごと

2014年06月

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1. C'est La Rose
2. Celebration
3. Joy
4. 響きはtu tu
5. Nostalgia
6. Blue Hotel
7. 春のまどろみ
8. L'amant
9. 私
10. もう海へなんか行かない


石井明美
1987年発売のセカンドアルバム。

彼女の代表曲で、誰もが真っ先に思い浮かべるのは「CHA-CHA-CHA」だろう。
明石家さんま主演「男女七人夏物語」の主題歌だったこの曲は80万枚の大ヒット。
オリコンの年間シングルヒットチャート第1位を記録している。
しばらく表舞台から離れていたが、2010年からは再び歌手として活動中、とのこと。

「CHA-CHA-CHA」には然程興味を持たなかったオレ。
どちらかと言えば、2枚目の「響きはtutu」や4枚目の「Joy」が好きだった。
特に「Joy」は、初めて耳にしたときからずっとお気に入り。

当時CDを購入してよく聴いていたのだが、あるとき手放してしまった。
それから20数年経った昨年5月(ギター・マガジン・フェスティバルの翌日だ!)、
友人のNくんと行った秋葉原の中古CD店で偶然見つけた。
「もしかして昔オレが売ったモノだったりして?」なーんて考えながら、即ゲット。
再会できたのが嬉しくて、帰宅後わくわくしながら聴いた。
うん、やっぱりいいアルバム。手放しちゃいけない一枚だったんだな、と。

では上記アルバムから、そのお気に入り曲「Joy」を。

みんな夢でいいの いいの
逢えただけでいいの いいの
つづいたのが不思議なくらいよ 今日まで
悩まないでいいの いいの
ふられ役でいいの いいの
Ah-真夏に吹きぬけて 無邪気なひと



歌詞の内容はちょっとせつなく寂しかったりするのだけど、
京平さんのメロディーがほんわか温かく、不思議と笑顔になれる曲なのです。


1. Waterline Intro
2. Waterline
3. Barbedwired Baby's Dream
4. Love Is A Loser's Game
5. Glory
6. 67 Seas In Your Eyes
7. Silverflame
8. Love Me A Little
9. Mother Nature's Recipe
10. ...And So Did I
11. Wishing Well
12. Hidden War
13. For God's Sake
14. Too Close To Stab
15. Hurry Hurry


Dizzy Mizz Lizzy
デンマーク出身の3ピース・バンド。
1994年発売のファースト・アルバム。
(計3枚のアルバムを残し、1998年に解散)

多少グランジ寄りの音ではあるが、トータルとしてはとてもポップ。
変拍子や転調を多用しながらも、アルバム一枚通せる聴き易さがある。

ギター・ボーカルのティム・クリステンセンの作るメロディーラインは美しく、せつない。
そのルーツはビートルズ。
バンド名自体、彼らの曲名がアレンジして使われている。
もし90年代にビートルズが活動していたら、こんな音になっていたのかも?

このアルバム、実はジャケ買いだった。
中身を試聴することもなく、えいやっで(笑)
で、CDショップからの帰り道、車中でかけたときのあの衝撃。
今でもはっきり憶えているなぁ。

では上記アルバムから、日本でもヒットした「Glory」を。



解散から12年経った2010年5月、期間限定の復活ライブが日本で行われた。
その川崎公演に、萬屋元ドラマー・Fくんと参戦。
それはそれは熱いステージだった!



1. YOU GOT THE MUSIC
2. 闘牛士  
3. 波
4. THRILL  
5. MY FRIEND
6. あいつのBOOGIE  
7. TOMORROW IS COMING FOR ME
8. 表参道  
9. WONDERING AGAIN


やっぱりCharはこのジャケ写でしょー!?
野郎のオレが見てもドキドキするかっこよさ!
1978年発売、3枚目のアルバム。

初期の3枚(+「Char」「have a wine」)の中でも聴く回数は一番多いかな。
歌謡曲とROCKがバランス良く混ざってるというか。
バックの演奏は、ミッキー吉野率いるゴダイゴが全面的にサポート。
この作品を最後に「歌謡曲のアイドル」からROCKの世界に移行していくんだよね。

「闘牛士」は今でも人気のある曲。
「気絶…」も好きだけど、バンドでカバーするならこっちかな?
タイトル曲の「THRILL」は、あのカッティングのイントロだけで鳥肌もの。
「波」も好きな曲。
ムード歌謡チックではあるけど、Charのギターがせつなくてイイ。

そして、何と言ってもラストの「WONDERING AGAIN」!
コレはもう名曲中の名曲。
20周年記念武道館ライブでのそれは、カラダが震えるくらい素晴らしかった。

では上記アルバムから「WONDERING AGAIN」をその武道館ライブで。

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