yorozu_goto

そんな店主のひとりごと

2014年08月


1. Heat of the Moment
2. Only Time Will Tell
3. Sole Survivor
4. One Step Closer
5. Time Again
6. Wildest Dreams
7. Without You
8. Cutting It Fine
9. Here Comes the Feeling


エイジア

1982年のデビュー作。
オレが初めて買った洋楽アルバムであり、洋楽を聴くきっかけになった重要な一枚。
やっぱこれだね~♪なのだ。

ラジオの深夜放送(たぶん鶴光のオールナイト…)だったか。
一曲目の「Heat of the Moment」のイントロが流れた時、身体が震えた。
いや、マジで。そのくらい衝撃的だったのを憶えている。
で、翌日レコード屋さん(←時代だねぇ)にダッシュ!
今でもこのLP盤、たまに引っ張り出して飾ったりして。
LPってそういう良さも大きいよね(聴くのはちょいと面倒だけどさ)

所謂、“プログレ”の雄たちが結集したスーパー・バンド。
なワケだが、当時のオレはそんなの全く知らなかった。
往年のプログレ派からは大ブーイング、なーんてことも興味なし。
ただ、このPOPでカッコイイアルバムに夢中になっただけ。
それから10年以上経ってから、メンバー其々の過去へと遡った。
クリムゾン、UK、イエス、EL&P…。
でも、このアルバムに対する思いは特別。ずっと変わらない。

エイジアの魅力。
聴き易さの中にも壮大な世界を感じさせるところかな。
ドラマティック、なんだよね。
特にスティーヴ・ハウのギターとジョン・ウェットンのヴォーカルが好き。

では上記アルバムから、鶴光師匠の声…は入っていない(笑)「Heat of the Moment」を。



近年、オリジナルメンバーで何度か再結成・来日している彼ら。
生で聴きたい…と思う反面、当時のアルバムだけでいいかな?というキモチも。
微妙なファン心理、ってヤツ?(笑)

そうそう、この記事を書くにあたって、動画を探していたところこんなの見つけました!
何と、あの聖飢魔IIがカバーしているではないかっ!!!
とても素晴らしいと思うので、最後にコレも♪

これまでも年に1~2回ライブが出来れば…ぐらいのスローペースだった萬屋。
今年は7月に練馬BE bornさんで興行をやらせていただきまして。
さぁ、秋冬であとひとつふたつやっちゃおうか!なイキオイでした。

が、私、店主側の諸事情で2014年後半はバンド活動をお休みしなければならず。
非常に残念だし、ライブにお誘いいただいた方々やウチのメンバーには本当に申し訳ないと。
勿論、来年以降は再び始めたいと思っていますのでそのときは!
「解散」ではなく「お休み」と言うことで…

でね、オレ以外のメンバーさんについて。
この記事をご覧になってくださっている皆さまの中で、
「〇〇ちゃん、一緒にやらない?」的お誘いがありましたら、遠慮なくお声掛けいただけますでしょうか。
ご存じの通り、萬屋は基本的には固定メンバーですが他バンドとの掛け持ちは全然OKでして。
そんなワケで、店主以外の萬屋メンバーにご興味がお在りのバンド関係者の方は是非♪

どうぞ宜しくお願いいたしますm(__)m

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