1. Jam
2. Why You Wanna Trip on Me
3. In the Closet
4. She Drives Me Wild
5. Remember the Time
6. Can't Let Her Get Away
7. Heal the World
8. Black or White
9. Who Is It
10. Give in to Me
11. Will You Be There
12. Keep the Faith
13. Gone Too Soon
14. Dangerous


Michael Jackson
1991年発売、前作「Bad」以来4年ぶりのスタジオ・アルバム。

マイケルのアルバムと言えば「Thriller」が一番有名かな。
当時中学生だったオレもLP(名称は忘れたけど高品質盤)を買ってよく聴いたよ。

それから時は流れ、20代半ばで手にしたのがコレ。
オレにとってのマイケル初CD購入だった。
たぶん聴いた回数では一番多いかも(「Off the Wall」とイイ勝負?)

1曲目からワイルドなかっこよさが炸裂!
PVではそれまで感じなかった大人じゃーん的「男の色気」があったり。
ダンスシーン、その動きひとつひとつがセクシーなんだな。
(「In the Closet」でのナオミ・キャンベルとの絡みとか)
モーフィングという当時最新の特殊映像技術が楽しい「Black or White」も大ヒットしたね。

そんな中、一番お気に入りなのがシングルカットもされた「Remember the Time」
ミディアムテンポの大人っぽいダンサブルな曲。
PVでは退屈を持余している王様・女王の前にマイケルが登場。
お馴染みの集団ダンスシーンは、激しさより美しさが強調されていて思わずため息。
女王でなくても虜になってしまう素晴らしさ。

では上記アルバムから、その「Remember the Time」を。
エディ・マーフィー等共演者も豪華なPVで、ちょっと長めです。