yorozu_goto

そんな店主のひとりごと

2014年11月


1. You Know What I Mean
2. She's A Woman
3. Constipated Duck
4. Air Blower
5. Scatterbrain
6. Cause We've Ended As Lovers
7. Thelonious
8. Freeway Jam
9. Diamond Dust


いやぁ、コレは名盤ですホント。
実はコレを聴く前に「Wired」が初ベックで。
勿論そっちはそっちで凄く良かったんだけど、比べるとすればコッチかなぁ。

現在70歳(!)…とは思えない若さ。
てか、年々少年化してるというか。
その子供っぽさは、Charがベック宅に遊びに行ったときのエピソードからも伺える。
食事を取るのもそこそこにセッションを楽しみ、Charが帰る際にはダダをこねたらしい(笑)

これまでにライブは来日公演を2回体験。
もうとにかく素晴らしいの一語で、まるで一編の上質な映画を観たかの様。

ギターワークとしてはトリッキー(な部分もある)なんだけど、
他のテクニック派とか言われているギタリストとは明らかに「趣」が違う。
激しく速弾きするだけが能じゃねーんだぜ(やりゃ、できるけどサ)とでも言おうか?
曲のセンス、リズム感、全てに於いて脱帽してしまう。

で、このアルバム。
ビートルズを育てたと言っても過言では無い、ジョージ・マーティンがプロデュース。
(ビートルズ・カバーの「2」がまたいいんだなぁ)
サラっと聴き流しても、じっくり聴き込んでも楽しめる、
「究極のギター・インストゥルメンタル作品」であります。

では上記アルバムから、「Freeway Jam」をライブバージョンで。
タルちゃん、かわいい(//∇//)



インストはちょっとね~って方にもオススメな一枚!

タイトル、桂文枝師匠でお読みください(笑)

は、さておき。
7月の練馬興行以来、店主の都合により活動を停止していた萬屋(YOROZUYA)
おかげさまで動き出せるようになりまして。
(とは言ってもリハやライブは来年になってから…ですが)

で、バンド内にも少々動きがありました。
2012年末~ベースで参加してくれていたTAKEさんが脱退。
TAKEさんは本当に真面目でやさしい方。
店主が時折悩んだりしたときにやさしく声を掛けてもらったり等々、
何度も助けていただき、心から感謝しています。ありがとうございました!
またいつかステージをご一緒出来る日を楽しみにしています。

そして、新たなメンバーさん。
萬屋結成メンバーでもあるベースのKENちゃんが(単発ライブを除いて)6年ぶりに復帰。
年内に数曲決めて、年明けには顔合わせリハが出来ればいいな、と。
皆さんの前で演奏出来るのはもう少し先になりますが、
新生・萬屋(YOROZUYA)を、どうぞよろしくお願いいたします(^o^)/ 

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