yorozu_goto

そんな店主のひとりごと

カテゴリ: 洋楽


1. You Know What I Mean
2. She's A Woman
3. Constipated Duck
4. Air Blower
5. Scatterbrain
6. Cause We've Ended As Lovers
7. Thelonious
8. Freeway Jam
9. Diamond Dust


いやぁ、コレは名盤ですホント。
実はコレを聴く前に「Wired」が初ベックで。
勿論そっちはそっちで凄く良かったんだけど、比べるとすればコッチかなぁ。

現在70歳(!)…とは思えない若さ。
てか、年々少年化してるというか。
その子供っぽさは、Charがベック宅に遊びに行ったときのエピソードからも伺える。
食事を取るのもそこそこにセッションを楽しみ、Charが帰る際にはダダをこねたらしい(笑)

これまでにライブは来日公演を2回体験。
もうとにかく素晴らしいの一語で、まるで一編の上質な映画を観たかの様。

ギターワークとしてはトリッキー(な部分もある)なんだけど、
他のテクニック派とか言われているギタリストとは明らかに「趣」が違う。
激しく速弾きするだけが能じゃねーんだぜ(やりゃ、できるけどサ)とでも言おうか?
曲のセンス、リズム感、全てに於いて脱帽してしまう。

で、このアルバム。
ビートルズを育てたと言っても過言では無い、ジョージ・マーティンがプロデュース。
(ビートルズ・カバーの「2」がまたいいんだなぁ)
サラっと聴き流しても、じっくり聴き込んでも楽しめる、
「究極のギター・インストゥルメンタル作品」であります。

では上記アルバムから、「Freeway Jam」をライブバージョンで。
タルちゃん、かわいい(//∇//)



インストはちょっとね~って方にもオススメな一枚!


1. Jam
2. Why You Wanna Trip on Me
3. In the Closet
4. She Drives Me Wild
5. Remember the Time
6. Can't Let Her Get Away
7. Heal the World
8. Black or White
9. Who Is It
10. Give in to Me
11. Will You Be There
12. Keep the Faith
13. Gone Too Soon
14. Dangerous


Michael Jackson
1991年発売、前作「Bad」以来4年ぶりのスタジオ・アルバム。

マイケルのアルバムと言えば「Thriller」が一番有名かな。
当時中学生だったオレもLP(名称は忘れたけど高品質盤)を買ってよく聴いたよ。

それから時は流れ、20代半ばで手にしたのがコレ。
オレにとってのマイケル初CD購入だった。
たぶん聴いた回数では一番多いかも(「Off the Wall」とイイ勝負?)

1曲目からワイルドなかっこよさが炸裂!
PVではそれまで感じなかった大人じゃーん的「男の色気」があったり。
ダンスシーン、その動きひとつひとつがセクシーなんだな。
(「In the Closet」でのナオミ・キャンベルとの絡みとか)
モーフィングという当時最新の特殊映像技術が楽しい「Black or White」も大ヒットしたね。

そんな中、一番お気に入りなのがシングルカットもされた「Remember the Time」
ミディアムテンポの大人っぽいダンサブルな曲。
PVでは退屈を持余している王様・女王の前にマイケルが登場。
お馴染みの集団ダンスシーンは、激しさより美しさが強調されていて思わずため息。
女王でなくても虜になってしまう素晴らしさ。

では上記アルバムから、その「Remember the Time」を。
エディ・マーフィー等共演者も豪華なPVで、ちょっと長めです。
 


1. Heat of the Moment
2. Only Time Will Tell
3. Sole Survivor
4. One Step Closer
5. Time Again
6. Wildest Dreams
7. Without You
8. Cutting It Fine
9. Here Comes the Feeling


エイジア

1982年のデビュー作。
オレが初めて買った洋楽アルバムであり、洋楽を聴くきっかけになった重要な一枚。
やっぱこれだね~♪なのだ。

ラジオの深夜放送(たぶん鶴光のオールナイト…)だったか。
一曲目の「Heat of the Moment」のイントロが流れた時、身体が震えた。
いや、マジで。そのくらい衝撃的だったのを憶えている。
で、翌日レコード屋さん(←時代だねぇ)にダッシュ!
今でもこのLP盤、たまに引っ張り出して飾ったりして。
LPってそういう良さも大きいよね(聴くのはちょいと面倒だけどさ)

所謂、“プログレ”の雄たちが結集したスーパー・バンド。
なワケだが、当時のオレはそんなの全く知らなかった。
往年のプログレ派からは大ブーイング、なーんてことも興味なし。
ただ、このPOPでカッコイイアルバムに夢中になっただけ。
それから10年以上経ってから、メンバー其々の過去へと遡った。
クリムゾン、UK、イエス、EL&P…。
でも、このアルバムに対する思いは特別。ずっと変わらない。

エイジアの魅力。
聴き易さの中にも壮大な世界を感じさせるところかな。
ドラマティック、なんだよね。
特にスティーヴ・ハウのギターとジョン・ウェットンのヴォーカルが好き。

では上記アルバムから、鶴光師匠の声…は入っていない(笑)「Heat of the Moment」を。



近年、オリジナルメンバーで何度か再結成・来日している彼ら。
生で聴きたい…と思う反面、当時のアルバムだけでいいかな?というキモチも。
微妙なファン心理、ってヤツ?(笑)

そうそう、この記事を書くにあたって、動画を探していたところこんなの見つけました!
何と、あの聖飢魔IIがカバーしているではないかっ!!!
とても素晴らしいと思うので、最後にコレも♪

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